精力剤の成分|ソフォンの特徴〜効果・効能を中心として〜

マイナーではないけどメジャーまでではない精力剤に含まれている成分の一つに「ソフォン」があります。

 

こちらでは、ソフォンという成分の内実について詳しく解説します。

 

どんな成分であるのか。

 

効果効能の種類、さらに副作用はあるのか、といった点についてお話しますね。

 

 

■ソフォンとは何か?

 

・タイのメコン川周辺にある植物

 

いわゆる、熱帯植物の一つであり、マメ科に属しています。

 

タイでは古来より男性の強壮剤として利用されてきた歴史もあり、昔から精力的な効果があることはわかっていたようです。

 

ソフォンといったネーミングではなく、別名の「赤ガウクルア」のほうが有名かもしれません。

 

ソフォンも赤ガウクルアも全く同じものになります。

 

根をカットすると赤くなるので、「赤ガウクルア」とも呼ばれているのです。

 

ちなみに、タイでは天然のバイアグラ、とまで言われています。

 

タイでもポピュラーな精力剤の成分で、当地でもよく販売されていますよ。

 

・非常に成長が遅い植物である

 

ソフォンは1年で1センチしか成長しないことでも知られています。

 

だからこそ、非常に貴重な成分なのです。

 

近年ではタイ国政府としても保護に力を入れており、今後は入手が困難になるかもしれません。

 

※白ガウクルアといったものもありますが、そちらは女性ホルモンに似た作用があります。
男性が利用しても、精力がアップする作用は期待できないので注意してください。

 

 

■ソフォンにはどんな効果が期待できるのか?

 

・勃起力を高める作用あり
・体力を回復させる効果あり

 

ソフォンについては直接的な精力効果があります。

 

そもそも、バイアグラにはPDE-5といった勃起状態を解除してしまう物質の分泌を抑える作用があります。

 

実は、ソフォンにもそれと全く同じ機能があります。

 

勃起しやすくなりますし、勃起状態の持続、といったことまで期待できるのです。

 

さすがは天然のバイアグラ、といったところでしょうか。

 

ただ、残念ながらバイアグラのように即効性はありません。

 

一定期間飲み続けることで、少しずつ効果が得られるようになるのです。

 

 

■ソフォンに副作用はあるのか?

 

・天然成分なので心配はない

 

ソフォンの副作用については全く指摘されていません。

 

ほとんど心配はない成分だと判断できます。

 

もちろん、大量の摂取はいけませんが、精力剤にそれほど多くのソフォンが含まれているわけではないので安心です。

 

ソフォンの1日の摂取量の目安は1,000mg程度です。

 

そのくらいの量であれば、副作用が出ることは考えられません。