気になる!精力の衰えは何歳くらいからくるのか?

精力の衰えは、いつかは誰にでも来るものです。

 

10代後半や20代は、精力がタップリとあります。

 

しかし、30代や40代になると精力不足を痛感します。

 

こちらでは実際に何歳くらいになると精力不足が出てくるのか、といったことについてお話しします。

 

精力不足が起こりやすい年齢を知っておけば、対策もスムーズにできるようになるものです。

 

もしもいま精力不足を感じていて、精力の衰えを感じやすい年齢に達しているのであれば、早急に対処しましょう。

 

 

■40代が最も精力減退を感じやすい

 

・男性にも更年期障害がある!

 

更年期障害とは女性のみと思われていますが、実は男性にもあるのです。

 

何もやる気が起きなくなったり、だるくなったり、体力がなくなったと感じるのです。

 

ひどくなると、頭痛が出てきてしまうケースも有るんですよ。

 

そもそも更年期障害が出てくる原因は、ホルモンバランスの乱れにあります。

 

女性は女性ホルモンが減ることによって発現し、男性は男性ホルモンが減ることによって現れるのです。

 

女性ホルモンの量が極端に減ることはないのが男性ホルモンの特徴ですが、20代頃をピークに男性ホルモンも少しずつ低下しているのは事実です。

 

40代になると、精力減退を感じるほど低下してしまうわけです。

 

 

■更年期障害以外の精力減退原因と年齢

 

・食生活などのバランスによる精力減退

 

塩辛いものが好き、といった方も多いと思います。

 

実は高血圧と精力減退が密接に結びついています。

 

男性はペニスが勃起しなければセックスは出来ないわけです。

 

その勃起をするためには、血流が充足していなければいけません。

 

しかし、血圧が高いということは血の量が不足してしまっているのです。

 

毛細血管にも血が送られずに、勃起不全の症状が起こりやすいです。

 

20代くらいまでは、仮に食生活が乱れていたとしても、大きな影響は身体にはありません。

 

まだまだ身体の新陳代謝も良いので食べたものを消費できていたのです。

 

しかし、問題になってくるのが30代以降になります。

 

30代以降になると食べたものが直接的に身体に影響を与えてきます。

 

その結果、高血圧状態になってしまうわけです。

 

食生活の影響による精力の衰えを感じやすいのは、30代になってからと思えておきましょう。

 

食生活をしっかりとしておけば、30代での精力減退は抑えられますよ。

 

 

■精力剤と年齢は関係有るのか?

 

・若ければ若いほど回復しやすい

 

50代以降になると、全く効果が無いとは言い切れませんが、20代や30代に比べると効果は現れにくいです。

 

若い時から積極的に精力剤などで対処して、精力を維持していくのが肝心になります。