EDって何?どんなことをさしてEDと言っているの?

EDといったことを聞く機会も多くなりました。

 

実際に、その症状で悩んでいる方が多いのです。

 

こちらではそのEDとはどんなものであるのか、といった基礎情報についてお話しします。

 

男性には特に起こりがちなものなので、詳しく把握しておきましょう。

 

 

■セックスしたい気持ちがあるのに勃起しないことをEDと呼ぶ

 

・勃起機能低下を意味している

 

勃起を完全にしないことをEDとしているのではなく、勃起しづらくなっている状態のことも勃起不全と読んでいます。

 

「男性あるある」な話ですが、セックスをしようとしてコンドームをつけていたらその最中にしぼんでしまう、ってこともありますよね。

 

これもまたEDに含まれるわけです。

 

さらに、セックスをしている最中に勃起状態では無くなってしまうこともあるでしょう。

 

いわゆる、「中折れ」と呼ばれる症状になります。

 

実はこの症状についても勃起不全の範囲に入ってきます。

 

性行為がしづらいような勃起に状態のことを指しているのが「ED」である、といった認識で間違いありません。

 

 

■実際にどれだけの男性がED(勃起不全)の症状で悩んでいるのか?

 

・国内だけで1,000万人以上の成人男性がEDになっている

 

少し前の調査結果になりますが、1998年の調査によれば成人男性の4人に1人が勃起不全とされたのです。

 

なんと25%もの男性が勃起不全なわけですから、驚きの結果と言っても良いかもしれません

 

ただ、この調査では完全な勃起不全だけではなく、中等度の勃起不全も含まれています。

 

中等度の勃起不全は、毎回ではないけど時々は勃起が十分ではなく、セックスに問題が起きている状態を指しています。

 

 

・どのくらいの年代から勃起不全は増えてくるのか?

 

一つのボーダーラインが40歳になります。

 

40代に入ると、勃起不全の比率が30%を超えてくることがわかっています。

 

さらに50代になると、勃起不全の比率は40%ほどになります。

 

65歳から80歳くらいになると、70%から80%がEDと診断されます。

 

60歳を超えてくるとそれほど勃起不全であることに困るような生活ではありませんが、問題は30代や40代の勃起不全です。

 

子供を作ろうと思っている方も多いでしょう。

 

それなりの比率となっているので注意しなければなりません。

 

勃起不全の原因は様々なので、対処が難しいことも確かです。

 

生活習慣といったものもあれば、実は心因性といったものもあるのです。

 

普段からストレスが高い生活をしていると、かなり勃起不全になりやすいので十分に気をつけてくださいね。