中年男性が選ぶ精力剤の特徴について調査してみた

中年男性は、年代からすると、40代から50代といったことになるでしょう。

 

精力に関してもかなりダウンしてしまいます。それも仕方ないことです。男性ホルモン量が減り始めてしまうからです。

 

実際に40代50代はホルモンバランスを崩して、男性でも更年期障害にあってしまうことがあるのです。

 

こちらでは、そんな中年男性が選んでいる精力剤の特徴を洗いざらい調べてみました。

 

実際にどんなものを選んで利用しているのでしょうか。

 

 

■ドリンクタイプを利用しているケースが多い

 

・飲み慣れているものを利用している

 

精力剤といえば、昔はドリンクタイプがメインでした。

 

その名残で中年男性は精力剤を利用しているのです。

 

実際にドリンクタイプは、吸収力があれば効果を発揮してくれる可能性が高いです。

 

理にはかなっているのですが、問題は価格なんですよね。

 

数百円から1,000円を超えてしまうものもあります。

 

仮に1本あたり500円だったとしても、1ヶ月飲み続けたら15,000円になってしまいます。

 

お父さんのお財布事情から考えると、かなりの負担になることは間違いありません。

 

 

■総合的なバランスを考えた精力剤を選んでいるケースが多い

 

・血行促進作用のある成分だけを含んだ精力剤を利用しているだけではない!

 

血行促進作用はたしかに重要です。

 

そもそも血流が悪ければ、勃起ができなくなってしまいますからね。

 

しかし、精力を高める、ということは勃起力を高めるだけではありません。

 

血液の流れだけではなく、もうちょっと総合的な効果が得られる精力剤を選ぶ傾向が中年男性にはあるのです。

 

その考え方は非常に正しいです。

 

正確な精力剤の選び方、といっても間違いではありません。

 

特に中年男性が注目しているのが、精子の生成量のアップです。

 

精子の量は、射精時の快楽に大きく関わってきます。

 

精子量が少なければ、快楽の度合いが非常に少なくなってしまうのです。

 

そこで中年男性は、精力剤の亜鉛、という成分に注目しています。

 

亜鉛には精子量を増やす、といった効果があるのです。

 

アルギニンといった成分にも精子量を増やす機能があることが分かっており、最近の精力剤は中年男性向けのものになりつつあるのかもしれません。

 

 

■勃起薬に手を出す男性も多い!

 

・中年男性になると精力剤の効果を待っていられない

 

中年男性は、勃起薬に手を出してしまう方が多いのです。

 

確かに、精力剤の効果が現れるまでにはそれなりの時間がかかってしまうのです。

 

しかし、中年で精力剤の利用は非常に危険です。

 

血圧にも影響をあたえるので、血圧系の薬を飲んでいると生命の危険性もありますよ。