やばい!?EDは心臓病・動脈硬化の前兆なの?

EDは体の不調を表すものと言われています。

 

最近よく言われているのが、EDが心臓病や動脈硬化と関わっているのではないか、といったことです。

 

それは事実なのでしょうか。詳しく調べてみました。

 

 

■EDは動脈硬化と密接に結びついている!

 

・ペニスの動脈は極めて細いのが特徴

 

動脈硬化はなかなか姿を現せません。

 

かなり症状が進んでから発覚してしまう、恐ろしい病気でもあるのです。

 

そんな動脈硬化で注意しておきたいのが、ペニスの動脈なのです。

 

実は、ペニスの動脈は他の部位と比較して細い特徴があります。

 

ですから、動脈硬化の症状が最も現れやすいです。

 

EDになったということは、ペニスの血管に動脈硬化の症状が起きているかもしれません。

 

早めの対策を実施しなければならないのです。

 

 

・動脈硬化は朝勃ちにも大きく関わっている

 

EDの前兆と言われているのが、朝勃ちの回数が減ることです。

 

若い時は、前日に自慰をしようがセックスをしようが関係なく朝勃ちをしてしまうものです。

 

これは生理現象でも有るので、病気でもありません。

 

しかし、動脈硬化の影響が出てくると、その生理現象でさえ起きにくくなります。

 

1週間に1度も朝勃ちをしない状態が続いてしまったら、EDになっている可能性があります。

 

血管の状況にも注意しなければなりません。

 

 

・動脈硬化によるEDが起こりやすい年代

 

20代や30代はまだまだ若く、それほど起こりやすいわけではありません。

 

一方で、40代になると急激に増えます。

 

食生活なども関連してきますが、年令による血管の衰えといったものも関係しています。。

 

 

・動脈硬化は心臓病にも大きく関わってくる

 

心臓にも動脈硬化は大きな影響を与えてしまいます。

 

心臓に疾患を抱えると、勃起薬などの利用もできなくなり、更にEDで悩み続けることになるのです。

 

なるべく早い段階で、何らかの対処をしなければなりません。

 

 

■動脈硬化や心臓病が原因でEDになった時の対処法

 

・心臓病の場合は治療に専念すること

 

命にも関わってくるので、早めに医療機関で診断雨を受けて下さい。

 

早く治療すればひどくなる前に対応できます。

 

 

・動脈硬化の初期であれば対応可能

 

食生活などに気をつけましょう。

 

さらに、睡眠時間の確保も忘れてはなりません。

 

ある程度は生活習慣で対処できます。

 

意外かもしれませんが、精力剤でも対処できます。

 

精力剤には血管を拡張するアルギニンが含まれているのです。

 

アルギニンには一酸化窒素を生成する力があり、その一酸化窒素が血管を広げてくれます。

 

動脈硬化の影響を減らしてくれるわけです。