EDの危険性あり|40代で1週間朝勃ちしないのはヤバイ

EDは静かにあなたに忍び寄ってきます。

 

そもそも加齢が影響しているので、男性であれば誰にでも可能性があるものなのです。

 

そんなEDですが、実はあることで把握できます。

 

それは朝勃ちなのです。

 

こちらでは、朝勃ちがどうなるとEDの可能性があるのか、といったお話をさせてもらいます。

 

その前に、まずは年齢とED率についてお話しますね。

 

 

■年齢とEDの関係性について

 

・40代でEDになっている男性の割合・・・20%ほど
・50代でEDになっている男性の割合・・・40%ほど
・60代でEDになっている男性の割合・・・60%ほど

 

年代がアップするごとにED率が上昇しているのがわかると思います。

 

いわゆる、おじさんといわれる年代になると、EDになる事自体は珍しいことでも何でもなくなります。

 

男性であれば、いずれは勃起しない時期が来るわけです。

 

ただ、問題になってくるのが、まだまだセックスを楽しみたい時期でもある40代や50代でもかなりの割合でEDが発症してしまっている事実です。

 

これからはさらに晩婚化が進みます。

 

男性の初婚が40歳以上になっているケースも珍しくはなくなってきました。

 

そんな状況でEDが発症してしまえば、子作りができないわけです。

 

そこでEDの早めの対策が重要になります。

 

EDにいかに早く気づくかが問題になってくるのです。

 

 

■朝勃ちしない期間が1週間も続くとかなり危険!

 

・朝勃ちは男性であれば定期的にしてしまうもの

 

エッチな気分になっていようがいまいが、起きるときに勃起していることはおかしいことではありません。

 

朝勃ちは、自然としてしまうものなのです。

 

しかし、朝勃ちとはいえ、EDになるとドンドンとしづらくなってしまいます。

 

その期間が1週間も続いてしまうと、EDの症状がすでに出ていると考えられます。

 

もしも1週間にわたって朝勃ちが行われなかったのであれば、ED対策を早急に行ってください。

 

遅れてしまうと、EDの症状がドンドンと進行して全く勃起しなくなってしまうかもしれませんよ。

 

 

■朝勃ちしなくなってしまった場合の対策法

 

・生活習慣を見直すこと

 

肉料理中心となっていませんか。

 

野菜なども積極的に食べて、栄養の方より、といったものを正してください。

 

睡眠時間の確保も非常に大切です。

 

1日あたり6時間から7時間の睡眠時間はなるべく確保してください。

 

40代は仕事も忙しく睡眠時間が少なくなり、ストレス過多な生活が多いと思います。

 

ストレスも勃起不全の原因になるので要注意です。