男性の不妊|きついパンツが危険である理由とは?

不妊といえば、いままでは女性ばかりに責任を押し付けられてきました。

 

しかし、実際には男性が不妊の原因であるケースも多いのです。

 

精子量に問題があったり、精子の運動性が劣っていたり、といったことが実際にあります。

 

こちらでは、男性の不妊とパンツの関係性について詳しく解説します。

 

精力にもかかわるお話なので、勃起不全で悩んでいる男性も必見です。

 

 

■きついパンツは精子に大きな影響を与える!

 

・精子の量が減ることが分かっている

 

ぴったりとしたパンツを好む男性は多いかもしれません。

 

たとえば、ボクサーパンツでも、睾丸部分を抑えこんでしまうようなキツイタイプも有りますよね。

 

ペニスなどが移動しないので、好んで使っているかもしれませんが、精力減退の減退になるのです。

 

ある調査でもはっきりしていることですが、ドラッグ、タバコ、飲酒、太りすぎとともにパンツの締め付けが精子量を減らすとされています。

 

そもそも、ドラッグやタバコと一緒にパンツが入ってくる事自体が驚きですよね。

 

それだけきついパンツには大きなマイナスがあるわけです。

 

 

■どんなパンツがおすすめなのか?

 

・トランクスがおすすめ

 

睾丸を締め付けないので、トランクスを履くのが一般的におすすめです。

 

ルーズなタイプの下着を履くことで、精子量が元通りになったケースも報告されているほどです。

 

ブリーフが好きな方もいると思います。

 

ブリーフも締め付けが強いので、なるべく緩めのトランクスなどを普段は利用してくださいね。

 

 

■なぜきついパンツがイケないのか?

 

・睾丸を身体に押し付けてしまうと温度が上がってしまう

 

我々の平均体温は36度から37度弱です。

 

その温度は睾丸には少し高過ぎるのです。

 

緩めのパンツであれば、身体から睾丸が離れた部分に有るので温度は35度くらいになり、精子の生成に大きな問題は出てきません。

 

しかし、きつめのパンツで睾丸を身体の近い位置においてしまうと、体温とほぼ一緒の温度になってしまうのです。

 

36度から37度近くになるので十分に気をつけてくださいね。

 

 

■パンツ以外にも気をつけるべきこと

 

・長時間のサイクリングは危険

 

長時間のサイクリングは睾丸の温度を高めてしまったり圧力を高める事にもなります。

 

実際に、自転車を長時間乗っている方は、平均の半分しか精子がないことが分かっています。

 

自転車に長時間乗ることが精子量の減少を助長してしまうことも有るので注意しましょう。