自転車と不妊|長時間のサイクリングと精子の変化

毎日自転車に乗っている方も多いと思います。

 

最近では自転車通勤をする方もいます。

 

日本ではまだ少ないですが、片道30キロぐらいであればヨーロッパでは自転車通勤しているのです。

 

日本でも自転車道がしっかりと整備されれば、いずれはそういった習慣が一般化するかもしれません。

 

しかし、自転車には、精力減退の原因が隠れていることもあるのです。

 

特に長時間のサイクリングをするときには、注意しなければなりません、

 

こちらでは自転車と不妊の関係性について詳しく解説します。

 

妊活をしているのに子供ができない、と悩んでいる方は必見ですよ。

 

 

■長時間のサイクリングは精子量を減らしてしまう

 

・睾丸の温度を高めるのは厳禁である

 

長時間のサイクリングをしている方も多いと思います。

 

特に毎日30分以上のサイクリングや、中には60分程度しているケースも有りますよね。

 

駅から遠くにお住まいの方は、駅まで自転車を利用していることもあるわけです。

 

自転車をこぐ時は、睾丸に摩擦が起きているのが分かりますよね。

 

太ももで吸ってしまうこともありますし、サドルに押し付けているような状態になってしまうのです。

 

その結果、睾丸の温度は自然と上昇してしまいます。

 

睾丸の機能を活性化させるためには、体温よりは低い状態にすべきなのです。

 

体温よりも低いと、精子量が増えることが分かっています。

 

そして温めてしまうと減ることも分かっているのです。

 

 

・自転車を長時間利用すると精子料がどれだけ減るのか

 

一般成人男子の半分になってしまう、といった研究結果もあります。

 

もちろん、自転車に乗る時間も大きく関わります。

 

1日あたり10分や20分程度であれば、それほど大きな影響をうけることはありません。

 

しかし、前述したように30分や60分以上乗っているという方は危険なのです。

 

 

■自転車以外に気をつけるべきことはないのか?

 

・ノートパソコンを膝に乗せて利用するのはNG

 

膝や太ももの上にノートパソコンを載せて利用している人も多いと思います。

 

しかし、ノートパソコンは思ったよりも高温の状態になってしまうのです。

 

太ももに熱を感じたことはありませんか。

 

その熱によって睾丸が影響を受けて、不妊の原因を作ってしまうこともあります。

 

 

・バイクの運転にも気をつけよう

 

自転車ほどは摩擦が起きないわけですが。

 

バイクの長時間運転も正資料に影響を与えてしまいます。

 

バイクでも小刻みな振動が睾丸に与えられます。

 

圧迫しないように、気をつけて運転してください。

 

長時間運転をする時は、休憩を入れましょう。