毎日押すべき!精力がアップするツボを徹底解説

精力がアップするツボがいくつかあります。

 

お金がかからない精力アップ法なので、ぜひ知りたい、なんて方も多いと思います。

 

こちらでは精力アップに繋がりやすいツボについてお話します。

 

精力のダウンで悩んでいる人は、ちょっとした時間を見つけて押してみてくださいね。

 

 

■陽地のツボを押そう

 

・陽地のツボはどこにあるの?

 

手の甲側にあります。

 

手首を沿った時にできる横シワの中間部分が、その陽地のツボになります。

 

手首のツボになるので、ちょっとした時間があれば押せる、といったメリットが有ります。

 

右手だけ、といったものではなく、左手も両方とも押してくださいね。

 

右手の陽地のツボを押したら、左手の陽地のツボも押す、といった感じで左右順番に押しておくのがおすすめです。

 

強くおしすぎると逆効果になることも有るので、優しく押してください。

 

強く押したからといって効果が高まる、といったことはありませんよ。

 

手首を痛めてしまうだけです。

 

 

■労宮のツボを押そう

 

・労宮のツボはどこにあるの?

 

労宮は手のひらにあります。

 

中指と薬指の付け根のちょうど間ぐらいに位置するツボになります。

 

こちらのツボについても強く押すのはあまり意味がありません。

 

軽くゆっくりと押してツボに刺激を与えてください。

 

右手と左手の両方ともツボを押すのが効果的です。

 

 

・労宮のツボにはどんな効果が期待できるのか?

 

ストレス解消効果が期待できます。

 

ストレスが高まってしまうと、血管を収縮させてしまうことが分かっています。

 

ペニスに血液が流れ込みにくくなってしまうのです。

 

労宮のツボを押すことで、ストレスが解消されれば、血液の流れが良くなるわけです。

 

また気分の落ち込みといったうつ症状にもプラスの作用があると言われています。

 

気分が落ち込みやすい時期に、労宮のツボを積極的に押すのがおすすめですよ。

 

 

■ゲキ門のツボを押そう

 

・ゲキ門のツボの位置とは?

 

腕の内側にあります。

 

手首と肘のちょうど中間辺りにあるツボです。

 

優しくその場所を押すと痛気持ちいいと思います。

 

そこがゲキ門のツボの位置になります。

 

1回あたり5秒程度押し続けてください。

 

そして話して、逆の腕のゲキ門のツボを押す、といった感じがおすすめです。

 

1日あたり何回押さなければならない、といったことはありません。

 

時間がある時に数回押すのがおすすめです。

 

 

■ツボにはあまり頼り過ぎないこと

 

・根本は体内対策

 

ツボだけで精力減退が回復するわけではありません。

 

体内へしっかりと栄養を入れることから始めるべきです。

 

精力剤とツボ押しの併用がおすすめですよ。