都市伝説?メンソールのタバコでインポになった人っていますか?

メンソールのタバコを吸うとインポになってしまう、と言った噂を知っている方はいませんか。

 

一時期大きな話題になったこともあるのです。

 

こちらでは、メンソールのタバコとEDの関係性を明らかにします。

 

実際に、勃起不全を招いてしまうようなことはあるのでしょうか。

 

 

■メンソールは関係なし!タバコ自体に問題あり!

 

・タバコがEDを招く

 

メンソールのタバコだけがインポにするのではありません。

 

タバコ全体がインポに関わっているのです。

 

ですから、都市伝説はあながち間違いではありません。

 

「自分はメンソール以外のタバコを吸っているから問題なし」と思っていたら大間違いなのです。

 

 

・なぜタバコを吸うとインポになってしまうのか?

 

問題はタバコに含まれている物質のニコチンです。

 

ニコチンは中毒性のある物質で、タバコがやめられない頑強でもあります。

 

ニコチンには、健康的に良くない機能があります。

 

その機能とは、「血管の収縮」です。

 

要は血液の流れる量を少なくしてしまうのです。

 

高血圧のような状態にしてしまう、といったほうが分かりやすいかもしれません。

 

血液の流れが少なくなると、ペニスに流れ込む血液も少なくなりますよね。

 

特に、ペニスの血管は細いのです。

 

血管が収縮してしまうと、ほとんど血液が流れ込んでこないような状態になりかねません。

 

だからこそ、煙草はよくないのです。

 

ニコチンはタバコに含まれているものですよね。

 

メンソール以外のタバコにも注意しなければなりません。

 

 

■タバコは辞めるべき?減らすだけでも良いの?

 

・禁煙すべき

 

愛煙家の方にはきついかもしれませんが、勃起不全を治したいのであれば禁煙するべきです。

 

ある調査結果では、1日あたり10本吸っている方でもインポになりやすいことが分かっています。

 

多少減らした程度では、EDを避けられません。

 

その調査結果では、30代や40代といった比較的若い層で行われたことにも注目です。

 

タバコは血流が豊富な若い人に対しても、悪い影響を与えています。

 

50代や60代であれば、更に強いマイナスの影響を与えかねません。

 

 

■禁煙の注意点

 

・急な禁煙はリバウンドを招く

 

禁煙は多くの方が失敗しています。それもこれもニコチンのせいです。

 

ニコチンは中毒作用があるので、体内に入ってこなくなると、補給したくて仕方なくなってしまうのです。

 

禁煙するのであれば、まずは吸う量を減らしてください。

 

1日一箱吸っているのであれば、10本に減らします。

 

それで問題がなければ5本にして、最終的には辞めるわけです。

 

ニコチンの摂取量を抑えて、身体を慣れさせるのが重要ですよ。