ED(勃起不全)にも効果がある精力剤ってありますか?

 

EDとは勃起不全の事を指していますが、
昔から男性の悩みとして知られており、
現代でも国内だけで1,000万人の方が悩んでいるという
調査結果もあります。
勃起不全を治す方法として精力剤がありますが、
実際に効果が期待できるのかをお話しします。

 

 

■勃起不全とは

 

まず、勃起不全の説明から行います。
基本的に10代や20代の男性は勃起不全とは無縁のケースが多いです。
若い時には非常に勃起しやすいわけですが、
30代や40代になると勃起不全を起こすことが多いです。
毎回ではないものの、5回に1回が3回に1回になり、
さらに2回に1回になる、といった流れで頻度が多くなります。

 

 

・勃起不全の考えられる原因とは

 

年齢が大きく関わっているので、一種の老化現象と考えられています。
血流不足を指摘する声も多いわけですが、
年齢が高くなると高血圧になる方の比率が上昇します。
血圧の上昇は血管の収縮が起こっている状態になり、
血行が悪いということになります。

 

血行以外には、栄養不足を指摘する声も多いです。
精子の生成に必要な成分である亜鉛不足を指摘する
専門家がいることも頭に入れておきましょう。

 

精神的な問題を抱えている方が、勃起不全になることもあります。
EDは10代で発症しまうケースもあるのですが、
その場合は精神的な問題が引き起こしていることが多いです。
性に厳格な家庭に育つと勃起不全になってしまうことも報告されており、
自身が該当する場合には注意してください。

 

 

 

 

■勃起不全に対処できる精力剤について

 

前記した、原因に対処できる精力剤であれば、
十分に効果を発揮してくれると考えられます。

 

 

・栄養補給タイプの精力剤について

 

アミノ酸が不足すると、様々な不具合が生じることも知られています。
髪の毛の生成にも関わりますし、お肌の潤いにかかわる
コラーゲンの生成にもアミノ酸が関わっているほどでして、
精力に関するものも多いに関連しています。
精力剤の中には、豊富にアミノ酸が含まれた物も多く、
栄養不足と感じている方は注目してください。

 

 

《アミノ酸が多く含まれるものについて》

 

 ・プラセンタ(哺乳類の胎盤)
 ・たんぱく質(大豆など)など

 

《アミノ酸の成分名について》

 

【必須系アミノ酸】
 イソロイシン/ロイシン/バリン/ヒスチジン/リジン
 メチオニン/フェニルアラニン/スレオニン/トリプトファン

 

【非必須系アミノ酸】
 アスパラギン/アスパラギン酸 /アラニン/アルギニン
 システイン・シスチン/グルタミン/グルタミン酸/グリシン
 プロリン/セリン/チロシン

 

必須系アミノ酸は体内で合成できないものになるので、
食品などから摂取するほかありません。
精力剤には成分名が記載されていると思うので、
必須アミノ酸が含まれているかを確認してください。

 

 

・血行不足の方向けの精力剤について

 

血行を良くするタイプの精力剤は多いです。
しかも、飲むと体が温まるという実感があるケールも
口コミを確認すると豊富なので、実際に大きな効果が期待できます。

 

食べ物からも回復する例も報告されており、
“しょうが”や“唐辛子”などを料理に加えるようにするなど、
血行不足改善の努力も行うべきです。
運動も結構改善に役立ちますし、
精力剤の効果が早く現れるかもしれません。