レビトラ(勃起薬)の概要や効果・効能などについて

 

・レビトラとは

 

レビトラは、医療機関で処方されるED治療薬です。

 

日本国内でバイアグラの販売が開始された5年後に、レビトラの販売が開始されました。

 

国内ではバイアグラの次に発売されたED治療薬になります。

 

レビトラには男性の生命という意味が込められています。

 

ロゴマークに当たる炎のマークはマッチの炎を表現しており、すぐに着火する、つまりすぐに効くことを表しています。

 

 

・効果・効能について

 

レビトラの効果・効能は、性的興奮を受け勃起した性器の持続を助けることです。

 

勃起は性的興奮を受け、血管を拡張させるcGMPが増えることにより起こります。

 

また、このcGMPを、PDEという酵素が破壊することにより、血管が収縮し勃起がおさまります。

 

レビトラには、このPEDの働きを阻害する作用があります。

 

そのため、性器の血管の拡張を助け、勃起を補助することができるのです。

 

以上のことからわかる通り、レビトラは、飲めば自動的に勃起するED治療薬ではありません。

 

勃起を補助するED治療薬なので、性的興奮を感じ、勃起をするところまでは自分で行わなくてはなりません。

 

不安が強いなどの場合、レビトラを飲んでも効果が現れないこともあります。

 

この場合、落ち着いた環境で何度か試すとよいでしょう。

 

 

・服用方法と注意点

 

レビトラは、水に溶けやすい性質を持っているので、飲んでから効き目が現れるまでそれほど時間がかかりません。

 

通常、セックスを行う1時間前、空腹時であれば20分前に飲めば効果が現れます。

 

効果が持続する時間は、10mgの錠剤で5時間、20mgの錠剤で10時間程度です。

 

残念ながら、硝酸剤を服用している方、抗真菌剤を服用している方、肝障害がある方、低血圧の方、高血圧の方、不安定狭心症の方などはレビトラを服用することはできません。

 

思わぬ結果を招くことがあるので、併用禁忌薬などについて調べるか、医師の指示に従ってください。

 

 

・現れやすい副作用

 

レビトラを服用すると、効果が現れているときに目の充血や顔のほてり、頭痛、動悸などの副作用が現れます。

 

副作用というと驚きますが、これらの症状はレビトラを服用するほとんどの方に見られるものです。

 

危険を感じるほどでない限り、気にする必要はないといわれています。

 

これらの他、光に過敏になる、背中が痛くなる、胸やけがするなどの副作用が現れることもあります。

 

通常、効き目が治まるころに副作用も治まります。

 

副作用が治まらない、あるいは危険を感じるほどという以外、気にしなくてよいといわれています。

 

レトビアは以上のようなED治療薬です。

 

お困りの方はお試しになるとよいでしょう。