精力が衰えると勃起不全に・・・。その原因と対策法

男性も30代に入ると、少しずつ精力がダウンしてしまいます。

 

以前と比べると、セックスが楽しみにくくなってしまった、と思っている男性も少なくないはずです。

 

精力ダウンの代表例が勃起不全になりますが、実際になぜ立たなくなってしまうのでしょうか。

 

原因と対策法について解説します。

 

 

■勃起不全になってしまう原因とは?

 

・心因性について

 

ストレスといったものが大きく関わってきます。

 

30代になると急に精力ダウンを感じる男性が増えるのですが、やはり仕事的に責任のある立場になるケースが多いから、といった推測もできます。

 

会社の上司と部下の間にあたる中間管理職になるわけです。

 

いろいろと悩みが出てきてしまいます。

 

また、包茎などの方にも勃起不全が多いといった結果も出ています。

 

自分のペニスにコンプレックスを感じているので、いざセックスをしようとすると立たなくなってしまうとのことなのです。

 

・血行不良について

 

勃起不全に最も関わる部分です。

 

勃起のシステムは、ペニスの内部に海綿体といわれるものがあり、そこに血液が入り込むことで固く、大きくなるのです。

 

血行が悪ければ、ペニスに送られる血流量も少ないです。

 

ペニスが十分な固さにならないので、勃起しにくくなってしまいます。

 

・精子量の低下について

 

食生活に関わります。

 

精子は食べ物から栄養が取り込まれて作られるわけです。

 

偏った栄養摂取では、正常な精子の生成が妨げられてしまいます。

 

 

■勃起不全から抜け出すための対策法

 

・ストレス解消をすること

 

定期的に運動をするのもおすすめです。

 

カラオケで大きな声を出すのも良いでしょう。

 

どんなことでも良いのです。

 

自分が楽しいと思えることを行ってストレス解消してください。

 

ただ、コンプレックスについては、なかなか解消できない場合もあります。

 

特に包茎で悩んでいるのであれば、手術を受けて治してしまうべきです。

 

真性包茎やカントン包茎であれば、泌尿器科にて保険適用で手術可能です。

 

・血行不良の解決策

 

定期的な運動がおすすめです。

 

有酸素運動を心がけると、血行不良の解決に至りやすいです。

 

また、精力剤の多くには毛校を高める成分が含まれています。

 

積極的に飲むようにすることで、血行不良が起こりにくい体質になりますよ。

 

・精子量の低下に関する解決策

 

亜鉛やミネラルなどを意識して、バランスの良い食事を心がけてください。

 

野菜はもちろんですが、海の幸を利用するのも一つの解決策です。

 

精子量の低下に関しては、血行不良と同じように精力剤を利用するのもおすすめになります。

 

精力剤には精子の生成に役立つ成分が含まれているケースも非常に多いからです。