危険度が高い!個人輸入代行の精力剤の注意点

個人輸入代行で取り寄せられる精力剤をご存知でしょうか。

 

精力剤というよりは勃起薬といった位置づけになります。

 

・バイアグラ
・レビトラ
・シアリス

 

3つの勃起薬については国内では、医療機関でしか手に入りません。

 

医薬成分が使われており、さらに副作用についてもあるからです。

 

ドラッグストアやディスカウントストアでは売られていません。

 

しかし、海外の医薬品については、インターネットなどを介して個人輸入代行サービスで取り寄せることができるのです。

 

簡単であり、恥ずかしさもないので利用している方が多いのですが、非常に危険です。

 

利用には最大限気を付けてください。

 

 

■偽薬が含まれていることもある

 

正規品であれば心配はありません。

 

しかし、ジェネリック医薬品が販売されていることもあります。

 

正規品の半額以下やそれよりもさらに安いので利用する方が多いのです。

 

しかし、ジェネリック医薬品には大きなデメリットもあります。

 

偽薬が含まれているのです。しかも、危険度がかなり高いものもありますよ。

 

・有効成分量が表記通りではない

 

たとえば、バイアグラは“シルデナフィル”といった有効成分が含まれています。

 

基本的に、50ミリグラムタイプと100ミリグラムタイプがあります。

 

ジェネリック医薬品も基本的に、それらの容量が数値通りに含まれているのですが。

 

偽薬とされるものには、その数字よりもかなり少なかったりかなり多かったりすることもあるのです。

 

実際に100ミリグラムと記載されているのに、80ミリグラム程度しか含まれていなかったり、115ミリグラム程度も含まれてしまっていたりすることもあるのです。

 

勃起薬は副作用があります。

 

表記通りに含まれていないと、無用な副作用を招いてしまいかねないので注意が必要です。

 

※勃起薬の権利はまだ切れていません。

 

基本的にはジェネリック医薬品はないのですが、薬の権利自体がないインドなどの国で製造されることは認められています。

 

それらの薬品を個人輸入することも問題ありません。

 

 

■どうすればリスクを減らせるのか?

 

・信用できる個人輸入代行業者を探すこと

 

自分で医薬品を調査するわけにもいきません。

 

信頼できる業者を探し出して、そこを利用し続けるのが個人輸入をする場合の唯一の対策法になります。

 

また、国内の医療機関で取り扱っている正規品だけ利用する、といったこともおすすめの方法です。

 

さらに勃起薬ではなく、市販されている安全性の高い精力剤を利用するのもお勧めですよ。