勃起にもリスクが高い?酒・タバコと精力の関係性

お酒やたばこは様々な健康被害を起こしてしまうとされています。

 

こちらでは、そのお酒とタバコが精力に与えてしまうであろう影響について詳しく解説します。

 

精力剤を飲んで精力を高めようと思っても、普段の生活で精力をダウンさせてしまっては意味がありません。

 

精力剤の効果を少しでも高めるためには、飲酒と喫煙の関係性を深く追求する必要があります。

 

 

■アルコールと勃起との関係性

 

・勃起不全を招いてしまう飲酒

 

泥酔した時にセックスをした経験のある男性なら経験があると思います。

 

スムーズに勃起しなかった経験はありませんか。

 

実はお酒が勃起不全を招いてしまう例が、実際にあるのです。

 

またセックスは出来たとしても、セックスの途中で勃起状態が解除されてしまう“中折れ”といったことが起こってしまう例もあるのです。

 

もう一つの悪い作用として、射精不全があります。

 

気持ちが良かったとしても、射精しない状態が生まれてしまうことまであります。

 

いかにアルコールが精力に対して大きな影響を与えてしまうのかがよく分かりますよね。

 

・なぜアルコールは精力を減退させてしまうのか?

 

アルコールは少量であれば問題ありません。

 

血行を良くするので、かえって勃起力を高めてくれることもあります。

 

しかし、大量に摂取すると精力をダウンさせてしまいます。

 

アルコールが大量に体内に入ってくると、大脳が影響を受けます。

 

大脳は性的な興奮などをつかさどっているのですが、アルコールによってその興奮などが抑制されてしまうのです。

 

結果的に、セックスしたいといった気持ちを生みにくくなってしまうこともあります。

 

彼女とお酒を飲んだ後にホテルに行ったけど、セックスをせずに寝てしまった経験はありませんか?

 

まさにそれがアルコールの影響なのです。

 

また少量のお酒であれば、脳は適度なリラックス状態を維持できます。

 

これもまた精力にはよい事なので、アルコールに関しては付き合い方次第となる点が重要なのです。

 

 

■タバコと精力の関係性

 

・EDに密接に結びついている

 

喫煙者の多くに勃起不全患者がいることが分かっています。

 

これは研究結果としても出ているので、精力を高めたいと思うのであればタバコはすぐにでもやめるべきです。

 

・タバコが精力を減退させる原因とは?

 

ニコチンが悪い影響を与えているのです。

 

ニコチンは中毒性のある物質として知られています。

 

そのほかにも、血管を収縮させてしまうことでも知られていますよね。

 

勃起力を高めるためには、血行を良くすることが必要です。

 

血行を悪くするタバコは避けるべきですよ。

 

禁煙を目指しましょう。